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WEC世界選手権

WEC

井原慶子、富士スピードウェイで入賞
第7戦「富士6時間」決勝レースを5位完走

世界最高格式の自動車レース、世界耐久選手権(World Endurance Championship: WEC)第7戦、「富士6時間」の決勝レースが静岡県の富士スピードウェイで行われた。唯一の日本人、かつ女性としてWECに年間参戦している井原慶子は、チームメイトのファビアン・ジロワ、ジャン・デ二の両選手と共にクラス6位(世界選手権参戦車両としてはクラス5位)入賞を果たした。

秋らしいさわやかな天候のもと、午前11時に6時間にわたる耐久レースのスタートが切られた。井原の所属する「ガルフレーシング・ミドルイースト」のカーナンバー29は、まず、ベテランのファビアンがスタートドライバーを務めた。同選手は予選9位から、一周目には早くも8位に順位を上げ、予定通り12時45分に2番手のジャン・デ二にバトンタッチ。スムーズな走りがマシンと相性の良いジャン・デ二は、クラストップと遜色のない1分35秒台のタイムで前車との差をほぼ毎周2~3秒縮める好走をみせた。

レース開始から3時間40分が経過した午後2時40分、一つポジションを上げたジャン・デ二が131周目に7位でピットイン。井原がコックピットに座った。前半は、井原も1分35秒台のタイムを連発、アグレッシブな走りをみせた。161周目、予定通りに再給油のピットインをすませると、終盤も1分36~37秒台で安定した周回を重ねた。164周目には前を行くカーナンバー26を抜いて6位にあがり、187周を終えたところでピットイン、90分のドライブを終えて最後の1時間半をファビアンに託した。

その後も「ガルフレーシング・ミドルイースト」は順調に走行を重ね、17時ちょうど、夕暮れの富士スピードウェイにチェッカーフラッグが振られた。今週末を振り返って井原は、これまで支えてくれた多くのファン、スポンサー、チーム関係者やマスコミのみなさまに感謝の気持ちを語った。

以下は井原慶子選手のコメントです。
「日本の秋空の下、時速300キロで走れる爽快感を存分に楽しませていただきました。こんなにたくさんのファンの方々がサーキットに来てくれるとは思っていなかったので、すごくうれしいです。
世界最高峰のレースに出場できているのも、みなさまの応援があっての事です。何かお返しができればと思い、今、私は、次の世代を担う子供たちの教育プログラムを行っています。この週末は、その子供たちをサーキットによんで、レーシングカーを見せたり、外国人ドライバーやエンジニアに自分たちで考えてきた英語でコミュニケーションしてもらいました。小さなことですが、あの子供たちにとって今週末の経験がきっかけとなり、いろいろな分野の国際シーンで活躍する大人になってくれればと思います。もちろん、レーシングドライバーになってくれれば、すごくうれしいですね。
私にとって、レースとは『自分へのチャレンジ』です。大学時代まで『ぼーっと』過ごしてきた自分を成長させ、人生にたくさんの喜びを与えてくれたスポーツです。そのスポーツに、こうして参加できる機会を与えてくださったみなさま、いろいろな形で支えてくださったすべてのみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、『あきらめなければ夢はかなう』気持ちを持ち続け、より一層のチャレンジを続けていきますので、応援よろしくお願いします!」

 

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Keiko Ihara
井原慶子選手オフィシャルサイト

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